國學院大學院友会 平成30年 新年院友交歓会

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 國學院大學院友会(吉田茂穂会長)恒例の「新年院友交歓会」が、午後5時から院友会館大ホールで、160人の院友らが出席して開かれ、新年の喜びを交わすなど旧交を温めました。交歓会は今井亮副会長の開会挨拶の後、参加者一同で国歌斉唱。引き続き吉田茂穂会長が「院友は若木育成会、関係の皆さんと一緒に手を携えて、法人・大学が掲げる「國學院ブランドの確立と強化」に取り組んでいかないといけないという気持ちで一年を頑張りたい」と挨拶しました。

 次に赤井益久学長が来賓祝辞で、「大学を取り巻く環境は年々厳しさを増している。(18歳人口が減少する中)量的発展だけではなく質への転換が求めている」と述べました。

 続いて、坂口吉一理事長、赤井学長、加藤圭子若木育成会長、吉田会長による鏡開き、坂口理事長の発声による乾杯の後、懇談に移りました。

 懇談の途中、院友会が平成29年度の学術・スポーツ振興基金の目録を贈呈。恒例の落語家の三遊亭遊吉師匠(昭57卒・90期文2)の進行で、協賛団体から提供された豪華景品の福引き大会などが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

イベント(学外者開放型)