国際シンポジウム「時空を超える〈言葉〉―神話の翻訳をめぐって―」

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作家の池澤夏樹氏 古事記学センターが主催する国際シンポジウム「時空を超える〈言葉〉―神話の翻訳をめぐって―」が本日、常磐松ホールで開かれました。本学では日本文化の根本でもある古事記の研究を従来から積極的に取り組んでいて、平成28年11月には文部科学省から私立大学研究ブランディング事業にも採択されています。

総合討議の様子 今回のシンポジウムでは、作家の池澤夏樹さんが基調講演を行ったほか、イタリア・カターニア大学のパオロ・ヴィラーニ准教授、フランス・国立高等研究実習院のアラン・ロシェ教授、立教大学の月本昭男名誉教授・上智大学教授が事例報告、シルヴィオ・ヴィータ京都外国語大学教授がコメントをして総合討議を行いました。

表彰式での記念撮影  シンポジウム終了後には、今年度初めて実施された古事記アートコンテストの表彰式が行われ、特賞をはじめ各賞の受賞者に賞状と副賞が手渡されました。

イベント(学外者開放型)