文学部講演会「アンデスをわたる声」

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 本日午後3時より、本学文学部講演会「アンデスをわたる声 ペル、アヤクーチョ地方のことば・うた・おどり」が開催されました。

 ペルー南部アヤクーチョ地方出身の音楽家、イルマ・オスノ氏をゲストに迎え、オスノ氏の生い立ちや同地方のうたやおどり、文化について、通訳の後藤雄介氏(早稲田大学教授)とのお話を交えながらの講演が行われました。

 アヤクーチョ地方の言語であるケチュア語の歌も披露され、オスノ氏の力強く響き渡る高音の歌声に、大勢が聞き入っていました。

イベント(学外者開放型)