青葉区「健康をテーマとした6大学連携講座」

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 青葉区と区内にある6大学(國學院大學・玉川大学・桐蔭横浜大学・日本体育大学・横浜美術大学・星槎大学)は、双方の持つ資源を有効活用し、学術研究の向上並びに地域社会の発展に寄与することを目的とした連携・協力に関する基本協定を結んでおり、様々な取り組みを行っています。

今年の秋は、「健康をテーマとした6大学連携講座」が本日より3回に渡りスタートし、「健康」をキーワードに、各大学それぞれの特性を活かした内容で展開していきます。

 本日、横浜市青葉区役所で、その第1回目となる講演会が開かれました。トップバッターを務めた本学は、人間開発学部地域ヘルスプロモーションセンター運営委員である小林唯助教が「骨と健康と栄養の話」と題し、骨の形成に欠かせないカルシウムについて、有効な摂取方法や、身体を健康に保つために効果的な食事・運動、睡眠などについて、区民を対象に80分間の講義を行いました。参加者の方にとって身近なテーマなだけに、皆熱心に聴講され、講義の最後の質疑応答時には、積極的に小林先生に質問されていました。

 地域ヘルスプロモーションセンターでは、地域の皆様向けに健康・運動に関する様々な取り組みや企画を行っております。11/26(日)は、「地域交流スポーツフェスティバル」・それ以降も「生きがい講座」を行っていきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。

イベント(学外者開放型)