企画展「神道の形成と古代祭祀」がスタート

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笹生教授のミュージアムトーク 沖ノ島が世界遺産に登録されたことを受けて、神道の”はじまり”を新たな視点で提案する企画展「神道の形成と古代祭祀」が國學院大學博物館で本日からスタートしました。

 初日の本日は、笹生衛博物館館長・神道文化学部教授が午後2時から博物館ホールで「考古学から考える神祭りの始まり」というテーマで約45分間の講座を展開。祭祀考古学の視点から、日本が律令国家として成り立つ過程と並行して、祭祀がどのように変化と整備をされてきたのかを解説。約100人の参加者は熱心に耳を傾けて聞き入っていました。

 

企画展の展示例

企画展は12月10日(日)まで開催されます。この貴重な機会に、日本の固有宗教とされる「神道」を生み出した古人の心に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

イベント(学外者開放型)