大学院進学相談会

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石本教授の挨拶 本日午後3時から、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、大学院進学相談会が行われました。大学院進学を検討する100人を超える学生が出席しました。

 冒頭大学院文学研究科幹事である石本道明教授が登壇しました。石本教授は「大学院の意義は専門力を身に付けること。知識を獲得することではなく、他人が知らないこと、自分が発見したことを知識として提供すること」と紹介。「インターネットや人が研究したことを知識として吸収するのではなく、自らオリジナルソースから、新しい知見を得ることが大学院の学びである。」と挨拶しました。また、本学大学院の概要や各種支援制度、今年度から一部の研究科に導入された本学学部生を対象としたGPAによる成績選考などについて言及しました。

 引き続き文学研究科、法学研究科、経済学研究科からそれぞれ教員が登壇して、各研究科での学びの特徴等を説明しました。

個別相談の様子 全体での説明が終了した後、多目的ホールで個別相談会の場が設けられ、それぞれ順番待ちの列ができていました。各研究科の教員が親身になって相談により大学院受験生の疑問を解消していたようです。

イベント(学外者開放型)