TOKYO2020学園祭に本学学生団体が参加

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開会セレモニー 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が主催する「TOKYO2020学園祭」が本日午後3時から明治学院大学白金キャンパスで開催されました。組織委員会では、五輪教育推進や大会の機運醸成を目指し、各大学と連携協定を結んでいます。昨日6月23日が国際オリンピック委員会(IOC)創設記念日の「オリンピックデー」に当たり、また、2014年同日に大学連携協定の締結がなされたことにちなんでの開催となりました。今回の学園祭は、近代五輪の父・ピエール・ド・クーベルタン男爵が提唱し、かつて五輪で絵画や彫刻、音楽などを採点で競った「芸術競技」をアレンジし、参加した首都圏の12大学16団体によるダンスや伝統芸能、歌や演舞などを、「自己ベスト」「開場の盛り上がり」などで競いました。

 

応援団エール 本学からは、全学応援団と青葉雅楽会が参加したほか、「米ジャグ」の名前で大道芸人として活動する戸村峻君(経ネ4)がオープニングアクトとMCアシスタントとして登場しました。創設以来75年の歴史をもつ全学応援団は、「フレー、フレー、TOKYO」のエールなどを披露し会場を沸かせました。

 

雅楽 「陪臚」を演奏した青葉雅楽会は、ダンスやチアリーディングなどアクティブなパフォーマンスが続く中、ゆったりとした曲調で開場を包み込んでいました。16のパフォーマンスは、それぞれに観衆による投票などが行われ、審査の結果ベストパフォーマンス賞には、東海大学のダンスチームが選ばれました。

 この他、会場には東京2020大会の準備状況の紹介やラインセンス商品の販売コーナーが設置され、若者に向けたオリンピックムーブメントの発信をしていました。

イベント(学外者開放型)