平成29年度國學院大學國文學會春季大会シンポジウム

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講師の高山教授「子どもたちに創造活動をさせることが、言葉への意識を持たせることにつながる」と話しています。国語科教材に夏目漱石の『夢十夜』を用いる廣瀬氏は、読み方の切り口について考えることも大切だと伝えました。佐藤氏は新たな指導要領について解説しました。

 質疑応答の時間では、参加者から寄せられた質問に進行役の高橋教授も加わり4人で回答し、有意義な時間となりました。

イベント(学外者開放型)