國學院大學博物館地域共同連携事業実行委員会

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赤井学長による挨拶 4月27日午後5時から國學院大學博物館では、「東京・渋谷から日本の文化・こころを理解・体感するミュージアム連携事業」の平成29年度初回となる國學院大學博物館地域共同連携事業実行委員会議が行われました。

 実行委員長の赤井益久学長は、昨年度は大学博物館の来館者数が前年度から40%増加、海外からの来館者が増加するなど、着実な成果を残したことに触れ、今年度は事業始動4年目にあたり、新たに岡本太郎記念館が参画するなど、「さらなる成果が期待される」とあいさつを述べました。

 その後、新規参画団体・実行委員の紹介、平成28年度の実施報告、収支報告、平成29年度実施計画概要説明があった。特に、多言語化の整備、外国人向けサービスをさらに拡充させるなどの方向性が示されました。

 会議終了後には場所をカフェラウンジ若木が丘に移して情報交換会が行われました。

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