公開研究会「‘いのちと農’の危機から再生へ~日本と世界~」

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公開研究会「いのちと農の危機から再生へ」_大野和興氏基調報告 本日午後2時から、渋谷キャンパス120周年記念2号館2102教室で、本学大学院特定課題研究グループと「資本主義再考」研究会が主催の、公開研究会「‘いのちと農’の危機から再生へ~日本と世界~」が開催され、約50人が参加しました。
 この公開研究会は、‘農’を基軸に現代資本主義について、その問題構造まで掘り下げて、再生や展望について考える企画です。

 はじめに大野和興氏による「日本の農業・地域の危機と現代資本主義~戦後72年を振り返る」、そして勝俣誠氏の「脳の営みから“いのち”と“市民”の復権を考える~日本、アフリカ、世界を視野に~」、この2本の基調報告を実施。
 基調報告の後、久保田裕子本学経済学部教授と、平川均国士舘大学教授のコメントを受け、その後報告者とコメンテーターによる総合討論となりました。

 写真は大野和興氏による基調報告です。

イベント(学外者開放型)