東京都・渋谷区合同帰宅困難者対策訓練

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東京都・渋谷区帰宅困難者対策訓練 本日午前10時から、東京都と渋谷区合同の帰宅困難者対策訓練が開催されました。

 この訓練は、首都圏直下地震により、渋谷駅周辺に多数の帰宅困難者が発生したとの想定で、駅・駅周辺の事業者・公共施設の管理者などが連携し、混乱の防止や安全を確保する事を目的としたもので、東京都と渋谷区が合同で実施しました。
 若い人の多い渋谷駅での訓練のため渋谷区立地の大学に積極的に参加が促され、本学からも多くの学生や教職員が参加しました。

東京都・渋谷区帰宅困難者対策訓練 先ず午前9時30分に受付を開始。午前10時に発災し、身の安全を確保してから、一斉帰宅の抑制。指示された場所で一時避難をし、一時滞在施設に徒歩移動。
 各々一時滞在施設で受け入れられ、備蓄品を配布・安否確認訓練等を実施しました。

東京都・渋谷区帰宅困難者対策訓練 一時滞在施設での訓練終了後、徒歩で代々木公園に移動し、東京都副知事と渋谷区長から訓練の講評を受けました。
 その後公園内の防災関係展示ブースを見学し、午後1時30分までに各自解散となりました。

東京都・渋谷区帰宅困難者対策訓練 東日本大震災で直撃を受けなかった東京でさえ、当日の夜は都内のどこの駅も帰宅困難者で溢れました。今日の訓練を糧に、日頃から防災意識を高め、いざという事態に備えておきましょう。

 

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