國學院大學博物館 来館者15万人を突破

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15万人目の来館者とこくぴょん 本日、國學院大學博物館の来場者が1月30日で15万人を突破した。平成25年4月に名称変更を行ってから3年10カ月での大台達成となりました。

 15万人目は京都から現在開催中の特別展「火焔型土器のデザインと機能」を見るために来館した女性。本学マスコットのこくぴょんが出迎え、及川聡國學院大學博物館副館長・学術メディアセンター事務部長から記念品を贈られた女性は、自身が15万人目になったことについて「びっくりした」と述べ、「今日は土器と土偶を見るために来た。すごく好き。神道にも興味があり、日本人が神棚を通して何を見、祈っているのかを知りたい」と話した。

 特別展「火焔型土器のデザインと機能」は、2月5日まで開催中です。

イベント(学外者開放型)