平成29年 新年院友交歓会

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新年院友交歓会_吉田茂穂院友会会長挨拶 國學院大學院友会(吉田茂穂会長)恒例の「新年院友交歓会」が、午後5時から院友会館(渋谷区東四丁目)大ホールで、本学を卒業した160人の院友らが出席して開かれ、新年の喜びを交わすなど旧交を温めました。

 交歓会は今井亮副会長の開会挨拶の後、参加者一同で国歌斉唱。
 引き続き吉田茂穂会長から、本年は母校國學院大學が創立135周年、そして院友会も前身の「水穂会」から数え創立130周年にあたり、例年5月に開催していた「院友大会」を、

新年院友交歓会_鑑開き秋にキャンパスで開催する「ホームカミングディ」と同時開催。また5月には高円宮家の根付コレクションの展示会を國學院大學博物館で開催し、高円宮妃殿下にご講演を賜わるご予定と紹介。大学を更なる飛躍の年とするためにも院友である先輩方の後輩学生たちへの支援を呼びかけ会長挨拶としました。
 次に赤井益久学長が来賓祝辞で、4月に第4次となる研究教育計画の発表を予定。法人の7教育機関を束ねた計画について、注目してほしいと述べました。

 

新年院友交歓会_懇談会 続いて、坂口吉一理事長、赤井学長、三竹俊彦若木育成会長、吉田会長の4人が「よいしょ」のかけ声で、明治神宮寄贈の樽酒の鏡開きが行われ、坂口理事長の乾杯の発声でそのまま懇談に移りました。

 懇談の途中、院友会が平成29年度の学術・スポーツ振興基金の目録を、今井副会長から贈呈。その中から卓球部監督の人見剛たまプラーザ事務課教学・就職担当課長(平6卒、102期経)が登壇し、活動の成果を披露しました。

新年院友交歓会_佐藤美穗院友会副会長閉会の挨拶 後半は恒例の落語家の三遊亭遊吉師匠(昭57年卒・90期文2)の進行で、協賛団体から提供された豪華景品の福引き大会が行われ、会場は大盛り上がり。
 最後は一同で、國大小唄と校歌を斉唱し、佐藤美穗院友会副会長の閉会の言葉で閉会となりました。

イベント(学外者開放型)