トルクメニスタン大使館講演会

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講演会会場イメージ トルクメニスタン大使館による講演会が、渋谷キャンパス常磐松ホールで開催され、本学文学部外国語文化学科の在学生を中心に約150人が参加しました。今回の講演会は同国の大使館が渋谷キャンパスと同じ町内にあることから、双方の国際交流と地域貢献を目的に実現したものです。

記念品を受け取り赤井学長 講演に先立ち、エリャゾフ駐日大使が赤井益久学長を表敬訪問。大使が「2国間発展のために相互協力が必要」と投げかけると、「日本文化、特に日本語教育の面で本学との交流が始まると嬉しい」と応じました。

講演時の様子 午後4時10分から始まった講演では、エリャゾフ駐日大使と堀口暢氏(前在トルクメニスタン日本国臨時代理大使)が登壇しました。中央アジア南西部に位置するトルクメニスタンは、日本の1.3倍ほどの国土に豊富な天然ガスを有している資源国であることや、日本とのつながりなどが紹介されました。多目的ホールでは同国の文化紹介パネルや軽食も提供され、民族衣装を借り受けた学生と記念撮影に収まるなど2国間の交流を深めていました。

イベント(学外者開放型)

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