文学部講演会 ブラジルにおける日本語教育の諸問題

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アリセ・ジョーコー先生 本日午後2時30分から渋谷キャンパス130周年記念5号館5302教室で、文学部講演会が開かれました。「ブラジルにおける日本語教育の諸問題」と題し、本学大学院短期招聘研究員のAlice JOKO (アリセ・ジョーコー)博士が講演。博士はブラジリア連邦大学で副学長、日本語学科の主任を務めています。講演では、ブラジルの教育体制や日本語教育の歴史と現状、ご自身の日本語教師の体験談などを語りました。

 講演会には約70人の参加者が集まり、質疑応答時間にはジョーコー博士とのやり取りが行われました。

イベント(学外者開放型)