NHKハートフォーラム 「パラリンピアン大集合!2020東京を盛り上げよう」

記事のみ印刷 全画面印刷

受付 本日午後0時30分から渋谷キャンパス130周年記念5号館を会場にNHKハートフォーラム「パラリンピアン大集合!2020東京を盛り上げよう」(NHK、NHK厚生文化事業団、東京都障害者スポーツ協会主催、渋谷区共催、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会後援、本学協力)が開催されました。2020年の東京パラリンピックでは渋谷区内でウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)、卓球、バドミントンが行われる予定です。今日は、リオパラリンピックで活躍した選手たちが来校し、大会を振り返りながら「パラリンピックでさらに上を目指すには、どうしたらいいか」、練習環境の厳しい現状を語り、選手発掘・強化の進め方などについて、リオパラリンピックを取材した俳優の風間俊介さん、山田賢治NHKアナウンサーを交えてシンポジウムで意見を出し合いました。

ウィルチェアーラグビー アリーナでは、終日義足やヴァーチャルリアリティを使って競技を疑似体験するブースが設けられたほか、ウィルチェアーラグビーの体験教室、陸上体験教室が行われました。今年のリオパラリンピックでメダルを獲得した選手たちが来場者に直接指導しました。ウィルチェアーラグビーの体験教室では、若山英司選手、池透暢選手、今井友明選手がサポートする中、来場者は競技用車椅子に乗って競技を体験。池選手からタックルを受けると、その衝撃の大きさに驚きの声を挙げていました。

ボッチャの廣瀬選手 3階多目的室では、リオパラリンピックで日本代表が銀メダルを獲得した「ボッチャ」の体験教室を開催。「ボッチャ」は、的となる白いボールを目がけて赤と青のボールを投げたり、転がしたりして、いかに近づけるかを競うものです。会場では、銀メダルを獲得した廣瀬隆喜選手、杉村英孝選手やコーチらが、ボールの投げ方やルールを教え、来場者たちでミニゲームを行いました。ゲームの合間に選手たちの正確な投球が披露されると来場者たちは、拍手や歓声を挙げ、競技の魅力や奥深さを体感していました。

 なおイベントの様子は、来年1月19日(木)午後8時から放送予定のEテレ「ハートネットTV」で放送される予定です。

イベント(学外者開放型)