特別展「火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016」開催

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特別展「火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016」 本日から國學院大學博物館の特別展「火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016」が開催されました。

  会期:平成28年12月10日(土)~平成29年2月5日(日)
  ※会期中休館日:
    平成28年12月26日(月)~平成29年1月6日(金)

国宝「深鉢型土器 火焔型土器」 今年度、縄文時代中期の火焔型土器などを構成文化財とした『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』が「信濃川火焔街道連携協議会」の申請により文化庁の「日本遺産」に認定されました。
 本特別展はそれを記念し、火焔型土器や同時期の土偶や石棒などの出土品を通して、その実態と魅力を多面的に紹介します。

特別展「火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016」_展示会場 国宝の新潟県笹山遺跡出土深鉢型土器(十日町市博物館蔵)や、国指定重要文化財の新潟県馬高遺跡出土品(長岡市馬高縄文館蔵)や新潟県堂平遺跡出土深鉢型土器(津南町歴史民俗資料館蔵)なども展示されています。

土器の発掘体験コーナー 当博物館入口には火焔土器の大型オブジェが鎮座。そしてエントランスには土器の発掘体験コーナーもあります。

 本日は開催初日ですが、午後からのフォーラムが催されるためか、早い時間から来館者の姿がありました。

火焔土器オブジェ また当特別展に合わせて、ミュージアムトークはもちろんのこと、本日明日で催される「国際縄文フォーラム火焔街道往来2016」や、今夕は「縄文コンサート」も開催されます。

 展示やイベントの参加に、是非ご来館ください。

イベント(学外者開放型)