第12回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト表彰式

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表彰状授与の様子 本日、午前10時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、第12回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト表彰式が開催され、全国から受賞した高等学校の生徒・教員・保護者が参加しました。

 冒頭、赤井益久学長が挨拶に立ちました。地域に根付く文化を探求する同コンテストと重ねて、自らを他者に伝えるために、自分のルーツや社会、地域の特徴に理解することの重要性を語るとともに、今回受賞した高校生たちに今後の更なる研究活動を進めるよう語り掛けました。

 

審査員と受賞者 続いて、若木育成会会長の三竹俊彦氏、院友会常務理事の加藤元茂氏がそれぞれ祝辞を述べ、各受賞者への表彰へと移りました。表彰状授与後には、優秀作品のプレゼンテーションが行われ、審査員や他の受賞者が見守る中、研究成果が発表されました。

 発表会終了後、受賞部門全体について小川直之文学部教授が、地域文化研究部門について国立歴史民俗博物館名誉教授の常光徹氏が、地域民話研究部門について花部英雄文学部教授が、学校活動部門について飯倉義之文学部准教授が、それぞれ講評を行い、個々の作品の優れた点、今後の課題点などを語りました。

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