アクティブラーニング学生アシスタントフォーラム

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登壇した3大学学生の記念撮影 本日、午後1時から渋谷キャンパス常磐松ホールで、経済学部主催の「アクティブラーニング学生アシスタントフォーラム」が開催されました。このフォーラムは、経済学部設置50周年記念事業の一環で開催されたもので、協賛として、同学部がアクティブラーニング型授業を展開する上で協力をいただいている、株式会社リアセック・株式会社イノベストの協賛で行われました。本学と同じく、アクティブラーニング型授業を積極的に展開している立教大学と関西大学の教員・学生の方も参加し約150人が聴講しました。

挨拶する尾近学部長 会の冒頭では、尾近裕幸経済学部長が挨拶に立ち、本学経済学部のアクティブラーニング導入に関する経緯の説明を行った上で、本日は3大学の教員・学生が集うまたとない機会なので、有意義な一日にして欲しいと語りました。

第1部

アクティブラーニングの特徴を語る角方氏 第1部前半は、株式会社リアセックキャリア総合研究所長の角方正幸氏が「アクティブラーニングについて」と題し、産業構造が変化する現代社会においてどのような人材育成が求められているのか、またアクティブラーニングを行うことで、どのような能力が身につくのかなどについて講演が行われました。

松岡氏による説明 後半は、株式会社イノベスト代表取締役の松岡洋佑氏が学生アシスタント制度におけるメリットや他大学の事例などが紹介され、その上で、学生アシスタントにどのような意識変化が起きるのかなどを説明しました。

第2部

立教大学による発表 10分間の休憩の後、午後2時45分からは参加3大学の教職員による発表が行われ、各大学の学生アシスタント制度の歴史や現在の業務内容、採用方法、現状の課題などが説明されました。学生アシスタントを経験した学生からは、俯瞰して物事を見ることができるようになったことや、授業におけるクラスの雰囲気作りなど、業務を通して自身が身につけたスキルなども紹介されました。

 活発な議論が行われたパネルディスカッション

活発な議論が行われたパネルディスカッション 発表会の後は、参加大学によるパネルディスカッションが行われました。ディスカッション前に行われた各大学の発表を踏まえ、内向的な学生に対するサポートの方法や、お互いの長所についてその秘訣を質問するなど、積極的な議論が行われました。

ワークショップの様子 ディスカッション終了後、会場を3号館4Fの各教室に移し、ワークショップが行われ、午後6時過ぎには全てのプログラムが終了いたしました。

 ワークショップ終了後は、会場を若木タワー18Fの有栖川宮記念ホールに移し、懇親会が行われました。経済学部では、この後も50周年周年記念事業に関わる様々なイベントを実施いたします。詳しくは本学サイトの経済学部ページにてご確認ください。

イベント(学外者開放型)

授業