たまプラーザキャンパス公開講座(教養)1日目

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古沢先生 本日から17日まで、本学主催・横浜市教育委員会後援のたまプラーザキャンパス公開講座(教養)が、同キャンパス 1号館2階411教室で開催されています。1 地域社会、住民とのコミュニケーション、 2 本学の知的財産や研究成果の地域への開放、3 生涯学習への支援を、3本の柱に昭和60年からスタートした3日間にわたるこの講座は、各日とも、1講目(午前9時20分から午前10時50分まで)、2講目(午前11時から午後0時30分まで)の2講演が本学専任教員によって行われます。

村山先生 初日の本日1講目は、古沢広祐経済学部教授(写真上)による「転機に立つ人類社会-共存学、地球環境・国連の新目標の動向から-」、2講目は村山雅人文学部教授(写真下)による「19世紀末のウィーン社会―シオニズムと同化ユダヤ人」で、どちらもご自身の研究の成果が伝わる深い内容でした。

イベント(学外者開放型)