「折口文学公開講座」@石川県羽咋市

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年祭にあたり挨拶する岡野名誉教授 本学元教授で民俗学者の折口信夫博士の63回目の祥月命日にあたる今日、博士ゆかりの石川県羽咋市寺家町の藤井家では63年祭が午前10時から執り行われました。遺族をはじめ、オープンカレッジ受講生、地元の関係者などが参列した年祭では、折口博士の作品が献詠されました。

詩を朗読する岡野名誉教授 年祭終了後には、町内の「折口父子の墓」を参列者全員で参拝。墓前では折口博士の最後の直弟子として共に過ごしていた岡野弘彦名誉教授が折口博士の詩を朗読しました。

 午後1時30分からはコスモアイル羽咋 小ホールで昨日に引き続き「折口文学公開講座」記念講演会が開かれ、「折口信夫の話(七)」と題して岡野名誉教授が講演を行いました。

イベント(学外者開放型)