企画展「武蔵国高麗郡 建郡1300年 『日本に根付いた渡来人-高麗郡と高麗神社-』」

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企画展「日本に根付いた渡来人―高麗郡と高麗神社」 國學院大學博物館の企画展示室では、本日第4回企画展「武蔵国高麗郡 建郡1300年 『日本に根付いた渡来人-高麗郡と高麗神社-』」が開催されました。

 1300 年前の716 年(霊亀2年)に、東国に移住していた高句麗人 1799 人が武蔵国へ移され、高麗郡が設置されました。

企画展「日本に根付いた渡来人―高麗郡と高麗神社」_展示会場 本企画展は、高麗王若光を祀る高麗神社の社宝や國學院大學図書館所蔵資料も交えて、高麗郡の成り立ちと、高麗神社の歴史を振り返りつつ、日本に根付いた渡来人の姿を跡付けているものです。

 初日の今日は、関連イベントのシンポジウム「渡来文化 ネットワーク・サミット in 東京 東アジアの国際交流-古代から未来へ-」も開催され、多くの来場者が企画展を観覧しました。

企画展「日本に根付いた渡来人―高麗郡と高麗神社」_展示資料 会期は10月10日(月・祝)までです。1300年に渡る渡来文化の歴史に触れる機会として、是非ご来館ください。

イベント(学外者開放型)