伝統文化に学ぶ講座

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野中教授の講義 本日10時30分から、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで「伝統文化に学ぶ講座(東京)」が開催されました。この講座は昭和25年に当時の文部省の後援を受け、第一回の「國學院大學華道学術講座」が開催されたことに始まります。その後、「國學院大學伝統文化に学ぶ講座」と名称を変え、民俗学、芸能など伝統文化に関する幅広い内容の講座が開かれてきました。
 今年度の 共通テーマは「日本文化の神髄」で、野中哲照文学部教授による「軍記物語の神髄」、三遊亭遊吉文学部兼任講師による「古典落語の神髄」、佐野光一文学部教授による
「書道書学の神髄」の3講座が行われました。
 写真は、野中教授が『平家物語』の「敦盛最期」を解説しているところです。
 会場前の多目的ホールには、国華会によるいけばなが展示され、受講者ばかりでなく、大学を訪れた方々も鑑賞していました。

イベント(学外者開放型)