【学びへの誘い】江戸文学の世界―江戸戯作と庶民文化―開幕@國學院大學博物館

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展示会場の様子 國學院大學博物館で、「江戸文学の世界―江戸戯作と庶民文化―國學院大學学びへの誘い―」が本日から始まりました。学びへの誘いは、本学が所有する学術資産の内から、古典籍を中心に展示するもので、本学を始め札幌、松本などで平成17年から実施しています。

 今年度は、出版文化としての江戸文学(近世文学)がテーマです。十返舎一九の「東海道中膝栗毛」など庶民文化と密接な結びつきを見せた江戸後期の戯作類を中心に庶民文芸に改めて光を当てた展示構成です。展示は、8月28日(日)まで(8月10日(水)~8月19日(金)は休館)。

 7月30日(土)と8月27日(土)のそれぞれ午後2時からは、中村正明文学部准教授によるミュージアムトークが行われます。

イベント(学外者開放型)