夕涼み マヌーシュ・ジャズライブin 國學院大學博物館

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ライブの様子 本日午後5時から、國學院大學博物館で「夕涼みマヌーシュ・ジャズライブ」が開催され、一般の来場者や学生など約50人が訪れました。

 マヌーシュ・ジャズとは1920 年代にパリで生まれた、楽しげなスウィングジャズと哀愁溢れるジプシーの旋律が融合した音楽です。弦楽器のみで演奏されるマヌーシュ・ジャズを、山本大暉君(神文4)と在日フランス人ミュージシャンのNicolas Carréさんの2人が演奏いました。

 本ライブではマヌーシュジャズカバーされた「A列車で行こう」や移民たちの音楽が融合したミュゼットの「ドラネス」や「マネージュ」など全12曲を演奏され、会場からは大きな拍手が送られました。

イベント(学外者開放型)