特集展示「大津絵の展示」@國學院大學博物館

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館内の様子 國學院大學博物館内の神道展示室では、本日から7月10日(日)まで、特集展示「大津絵の展示」が開催されています。この展示は、ミュージアム連携事業の一環として企画され、7月8日・9日に、日仏会館で行われる国際シンポジウム「大津絵を読み解く」(日仏会館 フランス国立研究センターとの共催)の関連企画です。

  大津絵とは、江戸初期から明治にかけて、無名の職人によって描かれた庶民絵画です。博物館では、様々な効能を持つ護符とされた「大津絵十種」と呼ばれるものなど約20点が展示されています。

 特集展示に関連したミュージアムトーク、講演会、Manouche Jazz Liveが7月7日(木)に同館で行われる予定です。

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