平成28年度 第1回渋谷学研究会 現代社会と民俗学

記事のみ印刷 全画面印刷

研究会の様子 平成28年度 第1回渋谷学研究会「現代社会と民俗学」が本日午後1時30分から学術メディアセンター5階会議室06で行われました。この研究会は、.國學院大學21世紀研究教育計画委員会研究事業「地域・渋谷から発信する共存社会の構築」の一環として開催されたものです。

 今回の研究会は、テーマの「現代社会と民俗学」にそって3人研究者が発題をしました。飯倉義之文学部准教授は「現代都市社会のコミュニケーションと「陰謀論」的思考」をテーマに現代都市社会とりわけインターネットを通じた「憑き物持ち俗信」について講演しました。続いて、八木橋伸浩玉川大学教授が「「都市」と民俗学」と題して、岩崎真幸みちのく民俗文化研究所代表が「民俗のもつ力―東日本大震災を経験して―」と題してそれぞれ公演を行いました。

 それらを受けて、小川直之文学部教授、新谷尚紀文学部教授がコメント。会場の来聴者からも活発に質問がなされ、討議が繰り広げられていました。

イベント(学外者開放型)