第42回日本文化を知る講座 「日本列島藝能史」(第2回)

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楽器を並べての講演 本日午後1時30分から渋谷キャンパス学術メディアセンター1階常磐松ホールで、4週連続の講座「第42回日本文化を知る講座 日本列島藝能史」の講演会が行われました。2回目の本日は「古代日本の芸能と音楽の考古学」をテーマに、石守晃群馬県埋蔵文化財調査事業団上席専門員が講演を行い、200名近い方が聴講しました。

 石守氏は、縄文時代、弥生時代に使われていたという土笛や石笛の復元したものを実際に音を鳴らすなどして、それぞれの楽器の特徴などについて解説を加えたほか、考古資料から明らかになってきた古代音楽の姿について説明していました。

イベント(学外者開放型)