第3回中日学術交流博物館学講座

記事のみ印刷 全画面印刷

赤井学長挨拶 本日から明日の17日(木)の2日間、中国・西安から中日博物館学学術交流団の一行24人が来校し、日本の博物館学の現状などを学ぶ「第3回中日学術交流博物館学講座」がはじまりました。

 初日の今日は、午前10時から渋谷キャンパス3号館3308教室で開講式が行われました。はじめに赤井益久学長が本学を代表し歓迎の辞を述べました。赤井学長は、本学の歴史や特色として博物館、図書館を挙げ、「ぜひ國學院大學や日本文化の良さを感じて、実りある研修となることを願います。」との言葉を述べました。続いて、陕西汉唐石刻博物館の张 强館長、西安市文物局博物館社会文物処の郭 治华所長から挨拶がありました。郭処長は文化に直に触れ、互いに共有することにより、共に教養が高めることができる、との同講座の意義を語りました。各博物館からの記念品贈呈、記念撮影が行われ開講式を終えました。

 

集合写真 その後金子修一教授の「日本の中国史学研究の特徴」、昼食をはさみ、青木豊教授の「鏡の文化Ⅰ―中国鏡から倭鏡・和鏡へー」「鏡の文化Ⅱー鏡の信仰ー」と題した講義がそれぞれ行われました。午後5時からは情報交換会が行われました。

イベント(学外者開放型)