渋谷から日本文化を発信する講座(國學院大學×東急電鉄)

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講座の様子 本日午後2時から渋谷キャンパス130周年記念5号館5201教室で「渋谷から日本文化を発信する」講座の1日目が行われた。本講座は、本学と東急電鉄とのコラボレーション企画で、本日と来週3月12日の2回にわたり開かれます。

 今日は、スコット・スピアーズ文学部准教授が、「英語で語る日本文化-来日する人の視点から-」と題して講演しました。アメリカ出身のスピアーズ准教授は、2020年のオリンピック・パラリンピックを控え「海外との人の行き来が盛んになると、来日する動機が多様化する可能性がある」と指摘。自身の知見を踏まえながら「自分の国について話すときの注意点」や「なぜ漢字、ひらがな、カタカナの異なる文字を使っているか」など具体的な事例を挙げながら外国人に日本文化を説明するときのポイントを説明しました。

 来週12日は、同時刻同会場で、「東急電鉄の事業展開-渋谷駅の歴史と今後の展開を中心に-」(東京急行電鉄 鉄道事業本部 事業戦略部 事業推進課 平江良成課長)、「「生活文化の発信拠点」渋谷における東急電鉄のまちづくり」(東京急行電鉄 都市創造本部 開発事業部 事業計画部 渋谷まちづくり担当 山口堪太郎課長)の2題の講演を予定しています。事前申し込み不要、受講無料です。

イベント(学外者開放型)