平成27年度共存学公開研究会「移民と多文化共存」

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討議の様子 本日午後1時30分から渋谷キャンパス学術メディアセンター会議室06で、平成27年度共存学公開研究会「移民と多文化共存」が行われました。この研究会は、國學院大學21世紀研究教育計画委員会研究事業「地域・渋谷から発信する共存社会の構築」の一環として開催されたもので、 「宗教と社会」学会公認プロジェクト 「現代日本における移民と宗教」プロジェクトとの共催です。

 今日の研究会は、日本における移民の実態をフィールドワークする研究者による報告や討議により、現代日本の「移民と宗教」を検討することを通して「多文化共存」について議論を深めるものです。報告では、宮下良子氏(大阪市立大学)、川崎のぞみ氏(筑波大学)、星野壮氏(大正大学)の3氏が在日コリアン寺院、在日ムスリム団体、在日ブラジル人についてそれぞれ発表を行いました。

 それらを受けて、苅田真司法学部教授、菅浩二神道文化学部准教授らがコメント。会場の来聴者からも活発に質問がなされ、討議が繰り広げられていました。

イベント(学外者開放型)