公益財団法人高松宮妃癌研究基金 寄附者感謝状贈呈 

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感謝状の授与を受ける坂口理事長 本日午前11時30分からパレスホテル東京(千代田区)で行われた公益財団法人高松宮妃癌研究基金 平成27年度学術賞等贈呈式内で、同財団への寄附に対する寄附者感謝状贈呈が行われました。贈呈式には同財団の総裁である常陸宮さま、常陸宮妃華子さまがご臨席になりました。

 本法人は毎年寄附をしており、「学校法人 國學院大學」を代表し坂口吉一理事長が贈呈式に参加しました。本学を含めた12の団体・個人に、同会理事長の髙山昭三氏から感謝状が贈呈されました。

 感謝状

感謝状 同財団は、母君をがんで亡くされて深い悲しみによりがん撲滅を発意された高松宮妃殿下が、女子学習院同級生とともに昭和28年に組織された「なでしこ会」を母体としています。「なでしこ会」での15年にわたるチャリティー活動の後、昭和43年に文部省(現文部科学省)の許可により、「財団法人高松宮妃癌研究基金」として発足。平成22年6月には内閣総理大臣より公益認定を受け「公益財団法人高松宮妃癌研究基金」となり、がん研究の助成をはじめ数々の事業を実施しています。

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