御殿雛展示@博物館

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御殿雛 3月3日の上巳の節供を前に、國學院大學博物館のエントランスには、御殿雛を展示しています。この雛飾りは、平成20年に井桁好子氏から寄贈されたものです。

 ひな人形は、関東では向かって左に男雛、右に女雛を飾るのが一般的とされています。しかしこちらの雛飾りは、京風で御殿の中に向かって左に女雛、右に男雛が飾られています。三人官女や右大臣・左大臣などの人形の装束、調度品などの細かい造詣にも注目してみたい資料です。博物館に来館された際はぜひ足を止めてご覧ください。

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