第134回神職養成講習会開講奉告祭・開講式

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奉告祭 本日から第134回神職養成講習会が始まり、午前10時から神殿で開講奉告祭が斎行されました。受講生は代表者に合わせて拝礼をして、受講中の無事を祈念するとともに、神職への強い志を新たにしていました。

石井副学長の挨拶  奉告祭に引き続き、場所を120周年記念2号館2104教室に場所を移して、開講式が行われました。本学を代表して石井研士副学長・神道文化学部教授からは、同講習会が134回目となり、これまでに約17400人の修了生がいることに触れた上で、修了生に引き続いて、受講生同志で同じ苦しみや学びを分かちあう中で、共に成長してほしいとの言葉を掛けました。

 その後松山文彦東京都神社庁長は「今回95人の受講生が、神道について知識を深めていくことを喜ばしく感じる。1ヵ月の長丁場となるが、神職を目指して頑張ってほしい。」との声援を贈りました。

 その後受講生の宣誓があり、開講式は終了し、オリエンテーションへと移りました。

 権正階(ごんせいかい)が3月9日(水)まで、直階(ちょっかい)が3月6日(日)まで開講されます。

イベント(学外者開放型)