國學院大學博物館企画展「神仏・異類・人」ミュージアムトーク

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荒木先生による解説 本日午後0時30分から渋谷キャンパスの國學院大學博物館の企画展「神仏・異類・人」ミュージアムトークが開催され、約30人の参加がありました。

 同企画展は、昨年11月21日(土)から展示を行っていますが、一部展示替えを行い、昨日1月8日(金)から後期開催しています。

 荒木優也本学文学部兼任講師・研究開発推進機構PD研究員は、今回展示されている奈良絵本の装丁を中心に解説を行いました。本の装丁は、巻子本、折本、冊子本と時代の変遷に伴い形態を変えていきますが、最も古い形態である巻子本は、権威があり、豪華なものとして見られていたといいます。
 書籍の変遷を踏まえた上で、展示されている個々の資料の本文や絵に解説を加えました。

 同企画展の開催は2月7日(日)までですが、1月26日(火)から『酒呑童子』『羅生門』『かくれ里』『異代同戯図』『付喪神記』『百鬼夜行絵巻』などの作品の別場面を展示します。どうぞ一度展示を御覧になった方も再度足をお運びください。

イベント(学外者開放型)