第2回源氏物語の本文関係資料に関する共同研究会

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第2回源氏物語の本文関係資料に関する共同研究会_豊島秀範教授研究発表 本日午後1時から、渋谷キャンパスの120周年記念2号館2102教室で、第2回(通算22回)の「源氏物語の本文関係資料に関する共同研究会」が開催されました。
 この共同研究は、豊島秀範本学文学教授を中心とした科学研究費補助金の基盤研究(C)「源氏物語の新たな本文関係資料の整理とデータ化及び新提言に向けての共同研究」の一環として催されました。

 開始の定刻に豊島教授から開会の辞があり、引き続き研究発表に入りました。
 研究発表は、豊島教授をはじめに、神田久義田園調布学園大学兼任講師、中村一夫国士舘大学教授、伊藤鉄也国文学研究資料館・総合研究大学院大学文化科学研究科教授、上野英子実践女子大学教授、上原作和桃源文庫日本学研究所教授による発表がありました。

 当共同研究により、世界最古の長編小説「源氏物語」研究における、新たな研究規範の構築が期待されます。

イベント(学外者開放型)