第2回公開研究会 発信と受容の多様性-古典をいかに伝えるか

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パネルディスカッションの様子 本学の文学部外国語文化学科が推進するプロジェクト「日本文化の発信と受容」が古典をいかに伝えるかを題材に取り上げて、午後2時半から渋谷キャンパス120周年記念1202教室第2回公開研究会を開催しました。 グローバル化が進む社会において、自国文化の国際的な発信は大きな課題のひとつとして、黒澤直道文学部教授による趣旨説明があったのち、講演に移りました。

 本学兼任講師、曹咏梅氏は「中国における『万葉集』・『古事記』の受容」を講演。万葉集の和歌を取り上げて、中国の歌人はどのように翻訳したかについて発表しました。その後本学部文学部外国語文化学科教員を交えて総合討議が行われました。

イベント(学外者開放型)