第11回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト表彰式

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赤井学長の挨拶 本日、午前10時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、第11回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト表彰式が開催され、全国から受賞した高等学校の生徒・教員・保護者が参加しました。

 冒頭、赤井益久学長が挨拶に立ち、本学の母体である皇典講究所の設立の背景を高校生に語りました。グローバル化が進む現代の中で日本文化の発信にむけて、本学は「伝統と創造の調和」「個性と共生の調和」「地域性と国際性の調和」をミッションとして掲げていますが、本コンテストはその3つのミッションに合致した取り組みであるとし、また今回の受賞を延長として、今後も新たな研究に取り組んでくださいとの言葉を受賞者に贈りました。

 

表彰状授与 続いて、若木育成会会長の髙島佳代子氏、院友会常務理事の加藤元茂氏がそれぞれ祝辞を述べ、各受賞者への表彰へと移りました。

  表彰式の後には優秀作品の発表会も行われ、各自の活動の成果を披露しました。

プレゼンの様子 続いて、優秀作品のプレゼンテーションが行われ、審査員や他の受賞者が見守る中、研究成果が発表されました。

 発表会終了後、受賞部門全体について小川直之文学部教授が、地域文化研究部門について国立歴史民俗博物館名誉教授の常光徹氏が、地域民話研究部門について花部英雄文学部教授が、学校活動部門について高橋大助文学部教授が、それぞれ講評を行いました。

 
記念撮影 表彰式終了後は、受賞者と審査員で記念撮影を行い、その後、全員で若木タワー有栖川宮記念ホールに移動し、懇親会へと移りました。

イベント(学外者開放型)