小学生対象狂言鑑賞会

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柿山伏講演の様子 たまプラーザキャンパスでは、午前11時から近隣の小学校4校(新石川・美しが丘東・山内・谷本)から390人を招待して、小学生対象の狂言鑑賞会を開催しました。

 山本東次郎氏一門の若松隆氏の解説からはじまり、教科書にも登場する番組「柿山伏(かきやまぶし)」が披露されました。現在、小学校では伝統芸能が学ばれており、小学校6年国語教科書(光村図書出版発行)に山本東次郎家台本による同番組が掲載されています。15分ほどの番組で、山伏が柿を採ろうとする様子やカラスの鳴き声など、興味深く聞いていました。

 上演後には、若松氏と山本則俊氏によるワークショップが行われ、狂言上での泣いたり笑ったりの感情表現の仕草や、動物の鳴き声を表す仕草などを解説した上、参加者で実演しました。2人に対し小学生から積極的に質問が寄せられました。

イベント(学外者開放型)