海外留学生安全対策協議会定例危機管理セミナー

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米澤氏の講演 海外留学生安全対策協議会(JCSOS)が、例年春と秋に開催している定例セミナーが、本学が共催し本日午後1時30分から、院友会館地下大ホールで開催されました。冒頭、本学を代表して田原裕子国際交流推進部長・経済学部教授があいさつに立ち、フランスでの同時多発テロなどに触れた上で「皆さんと一緒に勉強させていただきたい」と述べました。セミナーでは「大学の危機管理体制を考える」と題し、名古屋大学大学院国際開発研究科准教授の米澤彰純氏が、大学教育の国際化について展望とリスクを講演。今後の我が国の教育機関の更なる国際化に備えるべきポイントを考察しました。

池野氏の講演 休憩を挟んで、同協議会の池野健一理事長は「大学の国際活動におけると危機管理」と題して我が国の教育機関が海外派遣プログラム教育にて発生する危機に対しての危機管理体制の重要性、現状と対策について講演しました。

 同会は、海外研修・留学や海外安全対策等の専門家の 経験と知識を結集して1998年(平成10年)に非営利団体として発足。有意義な派遣留学、海外研修プログラム実施を加盟校が提供できるようその安全体制作りをサポートしています。

イベント(学外者開放型)