一関市民神楽舞奉納

記事のみ印刷 全画面印刷

12時過ぎから始まった京津畑神楽舞奉納 本日午後12時10分から、渋谷キャンパス神殿前で岩手県一関市の方々による神楽舞の奉納が行われました。

一関市から10人もの市民の方が参加 本学歴史地理学研究室では、一関市大東町中川の京津畑地区を拠点に現地調査などの研究活動を行っています。

太鼓のリズムに合わせ踊られる 同地域では、古くから京津畑神楽という神楽舞が代々受け継がれていて、本日は、数年かけて地元の方から教わってきた同研究室の学生も舞手として参加し、神楽舞が披露されました。

本学学生も神楽舞を覚え参加 開演直前には、昼休み時間ということもあり、多くのギャラリーが詰めかけ、熱心に神楽舞を鑑賞しました。

古事記の一節「岩戸隠れ」に登場するアメノタジカラオ その後、一関市一行は、昼食を挟み研究報告会に参加。その後、意見交換会を兼ねた懇親会にも参加し、大学を後にしました。

イベント(学外者開放型)

授業