人間開発学会第7回大会公開シンポジウム

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人間開発学会第7回大会公開シンポジウム_中坪史典先生による基調講演 本日午後1時からたまプラーザキャンパスAV1教室において、人間開発学会第7回大会公開シンポジウム「質の高い教員・保育者養成を目指した実践力育成の課題~教育・保育の課題を自ら発見し自己研鑽していく力を養う~」が開催されました。

 先ず最初に、中坪史典広島大学大学院教育学研究科准教授が「子どもの自律的問題解決を支える保育者の専門性 -「見守る」「待つ」保育の実践的意義と奥深さ-」と題して、基調講演を行いました。

人間開発学会第7回大会公開シンポジウム_シンポジウム その後のシンポジウムでは、請川滋大日本女子大学家政学部准教授、高橋健介東洋大学ライフデザイン学部准教授、結城孝治本学人間開発学部准教授、吉永安里本学人間開発学部助教の4氏から話題提供がなされ、野本茂夫本学人間開発学部准教授を交えて、活発な議論が行われました。

 学部教員に加え、学部生や近隣の幼稚園・保育所の教員の方々も参加し、実践力を伴う保育者養成について考えるシンポジウムとなりました。

イベント(学外者開放型)