国史学会10月例会 ミニシンポジウム「近世後期の言説と身体-言語論的転回のために-」

記事のみ印刷 全画面印刷

国史学会10月例会ミニシンポジウム 「近世後期の言説と身体-言語論的転回のために-」 本日午後1時から、渋谷キャンパス120周年記念2号館の2402教室では、国史学会10月例会としてミニシンポジウム「近世後期の言説と身体-言語論的転回のために-」が開催されました。

 テーマを基に吉岡孝本学文学部教授から問題提起が出され、引き続き吉岡教授による「関東取締の語りと地域社会の主体化」、そして岩橋清美国文学研究資料館准教授による「近世社会における救済と言説」と題した報告がありました。

 またコメンテーターの関口博巨神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員と馬場弘臣東海大学教育研究所准教授のお二人の発言を受け、ミニシンポジウムもまとめとなりました。

イベント(学外者開放型)