ひまわりガーデン代官山坂「ひまわり収穫」(経済学部田原ゼミ)

記事のみ印刷 全画面印刷

ひまわりガーデンに咲いた大輪 東急東横線代官山駅近くにある「ひまわりガーデン代官山坂」では、毎春地域住民らがひまわりの種を蒔き、夏の暑さの中、黄色い大輪の花で買い物客らを出迎えています。ひまわりも咲き終え、今日は、地域住民や関係者、本学経済学部の田原裕子教授とゼミ生らが集まり、種の収穫および刈り取り作業を行いました。

根から引き抜く学生たち 担当責任者の方から作業手順について説明を受けると、参加者は早速作業に取り掛かりました。まず、状態の良い種が詰まっている花を選び、剪定ばさみで切り取ります。花が切り取られたひまわりの葉や枝は、根元から引き抜かれ、土が振い落とされました。人間の背丈を越えるまでに成長した「代官山坂」の主役は、根をしっかりと張り巡らせていて、学生たちは、眩しい陽射しの下大粒の汗をかきながら作業を進めていました。

 今年は、ひまわりを収穫した代官山坂に、新しくコスモスの苗が参加者の手で植えられ、ひまわりに代わって主役の座につきました。

イベント(学外者開放型)

周辺探訪