経済学部教育再生講演会

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同講演会にはSAを担当する学生も参加した 経済学部では、昨年度から課題発見型のアクティブラーニングを積極的に取り入れています。本日は、小樽商科大学よりゲスト講師を招いて、同大学が行なっている先進的な事例について講義を受けました。

 

アクティブラーニングの重要性について語る大津氏 本日の講師は、小樽商科大学学長特別補佐で商学部社会情報学科准教授でもある大津晶氏が担当しました。同大学でのアクティブラーニングの取り組みは古く、平成18年度から始まったキャリア教育の方針転換がきっかけとなったそうです。講演では、同大学で実施されているアクティブラーニングの概要や、具体的な事例、学習過程・成果における多面的評価と可視化の試み、今後の計画と展望・課題などが説明されました。

 本学経済学部では、今後もアクティブラーニングの積極的展開を検討しており、次年度は、初年次教育の要ともなる基礎演習全てにおいて導入を行う予定です。

イベント(学外者開放型)

授業