第18回國學院大學日本語教育研究会

記事のみ印刷 全画面印刷

河崎氏による講演 本日午後2時30分から午後6時10分まで渋谷キャンパス130周年記念5号館5201教室で第18回國學院大學日本語教育研究会が行われれ、約50人が参加しました。

 会の前半には、「日本語と手話の対照研究のための言語資料とその記述方法」(東京都立城南特別支援学校・浜口直也氏)、「「る・らる (れる・られる)」の原義と多様性の処理」(本学兼任講師・岡田誠氏)、「中国の大学の日本語専攻におけるカリキュラムの現状について―T大学を事例に―」(本学大学院生・余耀氏)の3氏の発表が行われました。

 後半には、「戦前・戦中の上海ピジンと日本語教育」(上海交通大学・河崎みゆき氏)、「日本語教育と市民リテラシー:これからの日本語教師が備えるべき資質とは」(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授・宮崎里司氏)の2本の講演が行われました。

イベント(学外者開放型)