ミュージアムトーク(学びへの誘い・常設展示)

記事のみ印刷 全画面印刷

 國學院大學博物館では、現在開催中の「明治国家と法制官僚 ―井上毅歿後120年記念―」展と常設展示のミュージアムトークが行われました。

 

「明治国家と法制官僚 ―井上毅歿後120年記念―」展ミュージアムトーク

ミュージアムトーク  7月11日から開催中の学びへの誘い「明治国家と法制官僚 ―井上毅歿後120年記念―」のミュージアムトークは、午後1時30分から始まり、齊藤智朗神道文化学部准教授が担当しました。

 今回の展示では、井上をはじめ伊藤博文や山県有朋の書簡も展示され、明治国家建設に関わった政治家や官僚のやりとりが伺えます。齊藤准教授は、資料やその周辺から読み取れる彼らの足跡や考え、行動などについてわかりやすく解説をしていました。

大勢の来場者 このミュージアムトークには、50人を超える方が来場し、少し離れてしまうと齊藤准教授の姿が見えなくなってしまうほどでした。

常設展示

大東准教授のミュージアムトーク  午後2時30分からは、特集展示「夏の祭―祇園祭と天王祭―」の解説を大東敬明研究開発推進機構准教授が行いました。7月は、京都の祇園祭をはじめ夏祭りが全国各地で行われます。ミュージアムトークでは、祇園祭と同じく牛頭天王の信仰として江戸市中で行われていた「天王祭」についてスライドを使いながら紹介が行われていました。

イベント(学外者開放型)