「異境の中の故郷」上映会&トークショー

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トークを広げる出演者 本日午後6時半から、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、ドキュメンターリー映画「異境の中の故郷」の上映会とトークショーが開催され、約100人が参加しました。

 今回の上映会は、本学文学部外国語文化学科が推進する「多言語・多文化の交流と共生」プロジェクトの一環として開催されたもの。映画は西洋出身者として初の日本語作家・リービ英雄氏が、半世紀ぶりに少年時代を過ごした台湾・台中への旅を題材にしたドキュメンタリー作品です。

作品の背景を語るリービ氏 約1時間の上映後にトークショーが開催され、本作品に出演したリービ英雄氏と温又柔氏(作家)、プロデューサーの管啓次郎氏(詩人)、そして監督の大川景子氏の4人が登場し、作品に込められた思いや受け取って欲しいメッセージが個々に語られました。トーク終了後に質疑の時間も設けられ、出演者は時に笑いを交えならが丁寧に対応をしていました。

イベント(学外者開放型)