神道文化会第17回公開講演会

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 本日、午後3時から、渋谷キャンパス120周年記念2号館2201教室で一般財団法人神道文化会が主催した公開講演会「占いと神道文化」が開催され、200人を超える参加者が聴講しました。

開会に先立ち挨拶に立つ神道文化会専務理事の松山文彦氏(東京大神宮宮司) この講演会は、同法人が主催し、本学の研究開発推進機構研究開発推進センターが共催し行われたもので、今回で17回を数えます。平成11年から始まった同講演は、約10年間「自然と神道文化」と題し行われていましたが、最近では「相撲と神道文化」「雅楽と神道文化」など毎年そのテーマを変えて開催されるようになりました。

講演を行う大野氏 今回のテーマは「占いと神道文化」。前半は愛知県立大学の大野出准教授による講演「おみくじの歴史」が、後半は小説家でエッセイストの加門七海先生による講演「占いとは」が行われました。

イベント(学外者開放型)