教派神道連合会結成120周年「神道講座」

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石井副学長のあいさつ 本日と明日の2日間にわたり教派神道連合会結成120周年「神道講座」が、渋谷キャンパス内で行われています。教派神道の連合組織である教派神道連合会は、明治28年に「神道同志会」の名称で結成され、今年は、結成120年目に当たります。國學院大學は、昭和24年からは教派神道連合会の委託を受けて「神道講座」を開講していました。この講座は41年を最後に中断していましたが、このほど再開されることとなり、本日を迎えました。

 今日は、連合会に加盟する出雲大社教・大本・御嶽教・黒住教・金 光教・實行教・神習教・神道修成派・神道大教・神理教・扶桑教・禊教の関係者らが来校し、午前10時30分から開講式が行われました。開講式では、石井研士副学長・神道文化学部教授があいさつに立ち、「神道講座」と本学のこれまでの歩みについて触れたうえで、今回の講座が中身の濃いものとしてほしいと述べました。

岡田教授の講義 その後、早速講義に移り、今日は岡田荘司神道文化学部教授の神道史の講義など、4コマが行われました。また、昼食の時間には博物館の見学の機会が設けられ、今回の講座に合わせて開催されている企画展「教派神道の教祖と儀礼」を見学していました。

イベント(学外者開放型)